府中市議会議員 にしみや幸一

お問合わせ にしみや幸一事務所
〒183-0003 東京都府中市朝日町1−4−1
Tel / Fax : 042−361−9579
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にしみや幸一はこんな人

にしみや幸一 これまでの歩み

昭和63年 中央大学文学部卒業後、生活クラブ生活協同組合(神奈川)入協
新卒者の就職は各企業から引く手あまたの売り手市場という時代でしたが、敢えて生協に入って、職員として主婦の組合員の方々と市民活動に取り組む道を選びました。
平成4年 株式会社地域交流センター企画入社
平成6年 株式会社ダイナックス都市環境研究所に転籍 (~平成18年)
生協職員から、自治体の政策や計画づくりをお手伝いする民間シンクタンクに転職し、最後には主席研究員を務めました。市民参加のしくみづくり・協働推進政策・ごみ問題・まち美化問題などをテーマとしてきました。
(過去に関わってきた主な業務)
  • 多摩地域の東京都移管100周年イベント「TAMAらいふ21」リサイクル分野での事業企画
  • 総合学習のためのごみ学習プログラム開発
  • 住民参加による産業廃棄物処理施設立地の検討(長野県)
  • 環境基本計画づくり(岐阜市・練馬区など)
  • 環境美化の行動計画づくり(目黒区)
  • 行政と市民団体・NPOによる「協働事業」への評価システムづくり(横浜市)
など
平成11年 府中市第4次総合計画課題別懇談会(環境・生活)委員
平成12年 府中市環境基本計画素案検討会(資源循環)委員
いずれも、市民意見に基づく課題整理や素案づくりを行い、計画に反映させるために設けられた組織です。公募委員として参画しました。
平成17年 明治大学専門職大学院ガバナンス研究科に入学
今まで研究してきた地方自治と市民社会を体系的に学びなおすため、大学院に社会人入学しました。地方議員や行政職員、公務員志望者、NPO関係者の方々と議論しながら学びあったのも、いい思い出です。
平成19年 府中市議選に初当選(得票数2,128票)
平成21年 明治大学ガバナンス研究科修了
平成23年 府中市議選に再選(得票数2,184票)
現職*平成27年1月時点
府中市議会文教委員長、基地跡地対策特別委員会委員 (建設環境委員長や総務副委員長、農業委員なども歴任)
民主党東京都第18区総支部政策調査委員長/同府中市支部幹事長
原発のない社会をめざすグリーンテーブル(脱原発をめざす民主党の地方議員ネットワーク)会員

「対話」と「草の根の活動」の精神が にしみや幸一の持ち味

地域に根ざし、現場から対話を重ね、行動します

地元自治会の役員を務め
コミュニティ活動に積極的に関わっています。

5月の「くらやみ祭り」の関連行事では
地域の山車巡業に加わらせていただきました。

環境保全
終末期医療充実
平和運動
困窮者支援
さまざまな分野の市民活動と
積極的に交流し、参加しています。

市政報告会や地域活動に関わっている方との懇談会を地道に開催し続け、地域の課題や政策要望を丁寧に拾い上げ、市政に届けています。

社会を見つめて発想し、未来のために積極提言します

府中市に代表される近郊都市の課題を探る
「成熟型成長都市研究会」を主宰しています。

各地の議員や首長などと交流し
地方自治の先進事例を積極的に
情報収集しています。

市民運動と常に関わり、人と人のネットワークをつなぎ、支えます

市民が発揮できる府中市をめざし、さまざまな活動に取り組む市民のみなさんとのネットワークづくりに力を注いでいます。

にしみや幸一が市議をめざしたそのわけ

  • 大学卒業後は、生活協同組合に勤め、添加物の少ない食料品などを配達しながら、市民運動のお手伝いをしていました。
  • それから、民間のシンクタンクに転職し、自治体のごみ・環境問題などに関する計画づくりを、十数年手がけました。
  • 一市民として、「開かれた府中市議会」へ変える必要性を痛感し、市議会のインターネット中継を求める陳情を出しました。しかし、なかなか採択されません。
  • そこで、平成19(2007)年の市議選に立候補し、初当選。以来、「現場目線」を忘れず市政に取り組んでいます。 平成25年6月からは、市議会のネット中継をようやく実現させました。